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ドアホンの種類

作業する人

多機能タイプが増えている

マンションは、共用部にロビーインターホンと管理事務室親機を設置し、住戸部に親機であるインターホンと子機であるドアホンを設置するのが一般的です。マンション用インターホンにはいくつか種類があります。小規模マンションであればコンパクトかつスリムなタイプが最適です。コンパクトであっても画面大きくて見やすく、カラー液晶かつワイドビューのため、周辺の情報も確認することができます。しかも、画面はズームすることが可能なため、来訪者の後ろに不審者が写っていた場合などに詳しく確認することが可能です。そして中・大規模マンションに適しているのは、多くの機能を搭載したタイプのインターホンです。機械が苦手な人でも操作が簡単なように、工夫したタッチパネルが付いているものも少なくないです。チャイムを鳴らした瞬間に録画される機能もあり、不審者やいたずらでの呼び出し時にも顔の確認ができます。また、来訪者からのメッセージを残したり家族に当てて伝言を残したりも可能です。さらにスマホやタブレットにアプリを入れておけば、親機代わりに操作して来訪者に対応することもできるのです。もっと機能にこだわる場合は、留守中でも来訪者の顔を録画しておく機能や、防犯装置や火災やガス漏れなどを知らせる機能が付いたインターホンを選ぶと良いです。なお、メーカーではインターホンのリニューアルは15年を目安に行うことを推奨しています。全戸交換が基本ですから、予算と機能のバランスを考えて決めると良いでしょう。

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工具

共用部分の機器と連動

マンションの各住戸のインターホンは、エントランスなどの共用部分の機器と連動しています。そのため個人で交換などをすることはできません。故障の際には、管理会社に対応してもらう必要があるのです。ただし管理会社の許可があれば、セキュリティのために簡易的なインターホンを追加で取り付けることは可能です。

インターホン

住環境関連の製品

通信技術の発達により、様々な生活スタイルに対応した激安インターホンが登場しています。家を留守にしがちな人には、来客の動画をスマホへ転送できるインターホンが適しています。電池式のワイヤレスインターホンには設置が簡単でオプションが充実しているという特色があるため、高齢者世帯におすすめです。

婦人

全国各地に拠点あり

インターホンの交換は、自分でするよりもインターホン交換の会社に頼むのが良いです。取り付けた後の保証があるのかを確認して、会社選びをしてみて下さい。出張費やキャンセル料金が無料で、対応がはやいと評判の会社があります。

ドリル

機能性から選ぶ

マンションでインターホンの設置工事をする場合には、新規設置なのか新調なのかによって総費用が変わります。配線の交換工事が必要かどうかはそのマンションの建てられた年代によって違うので、必ず確認をしてから交換工事をしましょう。