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共用部分の機器と連動

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簡易的なものなら個人で

一般的にマンションのインターホンは、入り口のオートロックと連動しています。各住戸で、オートロックの開錠など様々な操作ができるのはそのためです。また、エントランスやエレベーター、廊下などの火災警報装置と連動していることも多々あります。これらで火災が発生した時、あるいは煙などが感知された時に、各住戸のインターホンで警報ベルが鳴るというシステムになっているのです。共用部分の機器と連動しているわけですから、住戸内のインターホンは、個人が勝手に取り外したり交換したりするわけにはいきません。これにより、マンション中の火災警報装置やインターホンが誤作動を起こすようになる可能性もあるのです。したがってマンションでは、インターホンのメンテナンスや修理は、基本的には管理会社の手によって行われています。故障などのトラブルが発生した場合には、個人で対処するのではなく、管理会社に連絡すれば良いということです。しかし中には、多くの人が出入りするマンションだからこそ、備え付けのインターホンだけでは不安という人もいます。そのような場合には、個人的にもう1台別のインターホンを設置する必要があります。インターホンの中には、電源プラグをコンセントに差し込んだり、乾電池を入れたりするだけで使用できる、簡易的なものもあるのです。ただし住戸の玄関ドアは共用部分なので、そこに呼び出しベルを取り付ける場合は、事前に管理会社からの許可を得ておくことが大事です。

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共用部分の機器と連動

マンションの各住戸のインターホンは、エントランスなどの共用部分の機器と連動しています。そのため個人で交換などをすることはできません。故障の際には、管理会社に対応してもらう必要があるのです。ただし管理会社の許可があれば、セキュリティのために簡易的なインターホンを追加で取り付けることは可能です。

インターホン

住環境関連の製品

通信技術の発達により、様々な生活スタイルに対応した激安インターホンが登場しています。家を留守にしがちな人には、来客の動画をスマホへ転送できるインターホンが適しています。電池式のワイヤレスインターホンには設置が簡単でオプションが充実しているという特色があるため、高齢者世帯におすすめです。

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全国各地に拠点あり

インターホンの交換は、自分でするよりもインターホン交換の会社に頼むのが良いです。取り付けた後の保証があるのかを確認して、会社選びをしてみて下さい。出張費やキャンセル料金が無料で、対応がはやいと評判の会社があります。

ドリル

機能性から選ぶ

マンションでインターホンの設置工事をする場合には、新規設置なのか新調なのかによって総費用が変わります。配線の交換工事が必要かどうかはそのマンションの建てられた年代によって違うので、必ず確認をしてから交換工事をしましょう。